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PS3(初期型60GB)がYLODで故障 後編

2012 年 10 月 29 日 ぼくや

バイオ6やってて遅くなりましたが、前編の続きです(氏
発送の2日後、プレイステーションクリニックに届き、そのまた2日後の昼頃クリニックから電話がありましたが、大学のため出られず。
修理費が約1万円を超えた場合に電話が来ます。
その翌日の6時頃、再びクリニックから電話。電気的不具合云々言ってました。そして3点のご提案があると。
1.CECH-3000と交換
2.CECH-2500と交換
3.メイン基板の交換
初期型を手放したくなかったのでメイン基板交換を選択。1,2800円也。1が16800円、2はどうだったかな、12800円だったような。
ただし、前編でも述べましたがメイン基板を交換すると中身的には別のPS3となるのと同じで、PS3本体とHDDを紐付けている関係上、すべてのデータがぶっ飛びます。
しかも、バックアックからリストア出来るデータも少ない。。
カルテにも交換ではなく修理を希望する旨を書き、電話口でも修理はできないか、と聞いたんですが、無理とのこと。はぁ。
でも、CECH-2500との交換も魅力的でしたねぇ。後継の3000はただのコストダウンモデルでいろいろ削減されているクソモデルなので、薄型以降のPS3では一番マシですからね。
まぁ、初期型が最良なので・・・。メイン基板交換を選んだ理由も聞かれましたが、一番かっこよくて機能があるから!と答えました(ぶ
あと、PLAYSTATION 3と書かれた外装が外れる問題も直してくれるとのこと。

そして4日後の17日、クリニックから出荷。
19日に届きました。

メイン基板の交換と、上部キャビネットの交換と。12800円。基盤交換だけで12800円かかるはずなので、外装交換はタダみたいですな。
でまぁ、起動するとデータはまっさらですorz
にしてもすべてのデータが消えるわけで、それこそバックアップが無かったら悲惨なことになります。
そうじゃなくとも、コピー禁止のセーブデータや仮想メモカのデータもリストアできませんからね。
いろいろな利益を守るためにPS3とHDDを紐付けるのはわかりますが、修理で基盤交換となった時ぐらいは特別措置を取ってほしいものです。

でまぁ基盤を交換したのはしましたが、これは再発率もかなり高いみたいでまたデータ消失の不安に晒されるのは嫌なのでCECH-3000を買ってしまいました(は?
4000はダサすぎるし手動トップローディングな時点で却下。
ほんと、PS3は新型という名の劣化版を出し続けるのをどうにかして欲しいですね。
新型が購買意欲を刺激するどころか削いでいます。。
3000だって、2500からディスク・無線LANインジケーターや高級感を出すための加工やらを削っただけの正統派劣化モデルです。

で、7月に取っていたバックアップを3000にリストア。
復元できたのはセーブデータぐらいでしたorz
既に配信終了したグランツーリスモHDコンセプトとか、でたらめに作った海外PSNアカウント情報もパーで覚えていないので、PSN流失騒動の時の感謝とお詫びのパッケージでゲットしたDL版inFamousとかは永久に復元不能。。
もちろんそれ以降に遊んだデータも。

とまぁ、そんな感じでことを終えました。。
壊れること自体はまだ許せますが、やはりデータが全滅するのがなぁ。
できるだけ定期的にバックアップを取るようにするしかありませんね。

最後に時系列をまとめるとこんな感じ。
10月1日:故障
3日:SCEインフォメーションセンターに電話。梱包用の箱の取り寄せ。
6日:箱到着。
7日:SCEに電話。集荷依頼。
8日:発送。
10日:プレイステーションクリニック(岩手県一関市)到着。
12日:クリニックから電話。出られず。
13日:再びクリニックから電話。交換・修理の選択。。交換を選択。
17日:クリニックから出荷。
19日:到着。

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